• yamanaka82

渋谷区-K様邸リノベーション工事

更新日:7月13日

2021年7月9日

キッチンの塗装を行い、コンロやシンク・水栓を取り付けました。

キッチンの天板や側面は黒く、キッチン内部は木目を出した塗装となります。



キッチンから続くリビングと、リビング隣の寝室も、グレー系の塗装で落ち着いた雰囲気となりました。



玄関収納と洗面脱衣室に高さ調節可能の棚を取付ました。収納扉を付けないことで空間を広く見せることができます。


玄関収納棚


洗面室収納棚

水回りの設備も整いました。徹底的にシンプルな作りになっています。

鏡と洗面のみ


トイレのペーパーホルダーもシンプルな物で









壁に取り付けられているのはホワイトボード、どの様に使うか考えるのも楽しいです。

2021年6月26日

壁のパテ作業が終わり、クロスを貼り付けました。

画面左に置いてある横長の機械(自動壁紙糊付け機)で壁紙にのりを付けています。

この機械のおかげで、手作業で行っていた工程(ローラーで満遍なく、むらなく一枚一枚塗る作業)が格段に速くなり、作業効率が上がります。

部屋の一部の壁をふかし壁にしています。節のある板が斜めに貼られているように見えますが、実は壁紙です。壁紙にすることでコストを下げることができ、維持管理が楽になります。

※ふかし壁 もともとの壁より、仕上げ面を前に出した壁のことです。

2021年6月23日

ボードのパテ作業と同時に、キッチンを作っています。コの字型のコックピットの様な形、更に天板を広くとりカウンターテーブルとすることで、スペースを有効利用しています。



2021年6月9・16日

前回紹介したボードを、壁や天井に貼り付けています。

この後ボードに壁紙を貼りやすく、また仕上がりがきれいになるよう、隙間や凹凸を無くす作業を行います。


パテをボードの隙間や凹凸に塗り込み均す。この作業を3回繰り返します。



天井にもボードが張られ、パテ作業をしています。






2021年5月26日

配管工事が終わり、置床を貼り終わりました。左側に置いてあるのが壁の下地になるボードです。

壁に合わせ、大きさを調整しながら、張り付けていきます。

床を貼り、配管を隠すことで大分部屋らしくなってきました。


2021年5月14日

解体も終わり、スケルトンの状態になりました。

ここから、部屋を区切っていく作業になります。

また並行して、床下にガスや給排水管の設置をします。

洗面脱衣室の配管

トイレ



キッチン


ベランダに給湯器があるため、壁の穴から給水管(青)・給湯管(ピンク)・追炊き管(白2本)・ガス管(オレンジ)を配管しています。

2021年4月20日

リノベーション工事が始まりました、本日から解体作業を行っています。

スケルトンにするため、壁・天井・床・建具、キッチン・トイレ・お風呂などの解体作業風景です。

解体時のけがを防ぐ為、長袖長ズボン着用です。真夏でも同じなので、大変な作業となります。




解体で出たゴミは袋に詰めて、産業廃棄物として登録業者で処理をしてもらいます。


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